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「同じ苗字になろう。」誠実さが伝わる“印鑑プロポーズ”って?

「同じ苗字になろう。」誠実さが伝わる“印鑑プロポーズ”って?


男性が女性にプロポーズするとき、プロポーズの言葉と一緒にプレゼントも贈るのが一般的です。花束を渡す人もいれば、滅多に書かない手紙をしたためて、プロポーズの言葉の前に彼女へプレゼントするという人もいます。

花束やスイーツは女性が喜ぶものだしロマンチックなのですが、真剣さや誠実さを伝えるなら、これらに加えて「印鑑」を贈るのがおすすめ。
「印鑑プロポーズ」に向いている印鑑や、印鑑を使ったプロポーズの演出にはどんなものがあるのかご紹介します。

プロポーズに向いている印鑑は?

印鑑というと地味な印象があるかもしれませんが、実はおしゃれなデザインのものもたくさんあります。たとえば、彼女の誕生石を使った宝石印鑑は人気が高いです。
天然石はパワーストーンとして身につけている人もいるほどなので、宝石印鑑は縁起がいいアイテムでもあります。
ピンクやパープルなどきれいな色のものもあるので、彼女が好きな色のものを選ぶのもいいですね。

また、印鑑自体にメッセージを彫れるものもあります。
二人の名前を入れてもいいですし、プロポーズの日づけを入れてもいいですね。

印鑑を渡すシチュエーションは?

「同じ苗字になろう。」誠実さが伝わる“印鑑プロポーズ”って?

印鑑をおしゃれにラッピングしてもらったら、あとはプロポーズの演出を考えるだけです。印鑑プロポーズに最適なのは、屋外よりも屋内。しかも、二人きりになれるような場所がおすすめです。レストランの個室やホテルの部屋で、さりげなくプレゼントするのがいいでしょう。
ラッピングをしていたとしても小さなものなので、鞄の中に忍ばせておきサプライズで渡すのが理想的です。すでに同棲しているカップルなら、自宅で渡すのもいいと思います。

プロポーズというと指輪を渡すイメージが強いので、指輪ではなく印鑑ということに彼女は少し驚くかもしれません。でも、あまり聞いたことがない印鑑プロポーズという演出は、「同じ苗字になろう」という気持ちがこもっているので、愛情は十分伝わるはずです。

印鑑プロポーズは、「指輪は彼女に選んでもらいたいので、プロポーズのときに渡すプレゼントに悩んでいる」「お互い年齢が年齢なのであまりにロマンチックな演出は避けたい」という人にもおすすめです。

「僕の苗字になってください」という真剣な気持ちが伝わる印鑑を、プロポーズの時のプレゼントに選んでみてはいかがでしょうか。

この記事の著者紹介

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本田 レイナ
1984年生まれ。女性(未婚) オーガニック系コスメ店店員。

高校時代はあらゆる媒体で自己表現を続け、ライターを志望していた。
化粧品系の会社に入るも夢を諦めず、ライターとしてもネットで活動を始める。
記念日のサプライズなどの記事を得意とする。

 


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