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プロポーズで婚約指輪の箱パカをする様子

「俺についてこい!」ちょっと強気な亭主関白プロポーズもいいかも!?


 

近年では女性の社会進出が進み、女性が外で働いて男性が家で家事をするという夫婦も珍しくなくなりました。これは男女平等であることが当然になったといえ、女性にとっては喜ばしいことといえます。しかし、これがプロポーズとなると少々考えものかもしれません。
女性にとってプロポーズは特別なもの。このときくらいは男性に対して男らしさを求め、「力強くリードして欲しい」と望む女性は少なくありません。
一生に一度のプロポーズだからこそいつもよりも少し強気になって、亭主関白風の男らしい演出をしてみませんか? 今回は、女性をリードする亭主関白プロポーズの演出方法をご紹介いたします。

 

亭主関白プロポーズって? 女性が思う魅力とは?

ここ最近では、ほぼ耳にすることがなくなった「亭主関白」という言葉。一昔前の日本ではよく聞かれた言葉であり、威厳がある強い男性を指して使われていました。
しかし近頃では、草食系男子という言葉が流行ったことでわかるように、亭主関白な男性が減ってきているといえます。恋愛のアプローチはもちろん、結婚への流れを作るのも女性というパターンも珍しくありません。一昔前に比べると、強くたくましい女性が増えたといえます。

そんな今の時代だからこそ、ぜひ試して欲しいのが亭主関白風のプロポーズです。
もちろん亭主関白に対し、あまりよくない印象を持つ女性がいることも確かですが、プロポーズという特別な瞬間に頼れる男らしさを見せることで女性からの印象を高めることができます。「この人についていきたい」「家族になっても守ってくれそう」という女性からの信頼を得るためには、ある程度の男らしさが重要になるのです。

日頃は女性に対して優しく謙虚な男性が、時折見せる強気な姿にキュンとする女性は意外にも多いもの。やりすぎはNGですが、一生に一度のプロポーズには思い切って亭主関白の雰囲気を取り入れましょう。

 

亭主関白プロポーズに挑戦してみよう!

男らしさを前面に出すためには、まずは言葉選びが重要になります。
「結婚してください」という言葉はストレートで素敵ですが、もうひと押し強気な部分があってもいいでしょう。「一生俺についてこい!」「家庭を守ってくれ」など、男性ならではの言葉をチョイスして思い切って力強く伝えてみましょう。

ただし、亭主関白の勢いがつきすぎて、相手を見下したり批判するような言葉や演出は、かえって女性からの信頼度を下げてしまいます。
あくまでも頼れる男らしさという点にポイントをおくことが大切です。

また、亭主関白プロポーズをするのなら場所選びにもポイントがあります。
レストランやホテルなどはプロポーズスポットの定番ですが、亭主関白プロポーズをするのなら自宅がおすすめです。
最近では自宅で行う日常的なプロポーズに人気が集まっている上、自宅で行うことで結婚後の生活がイメージしやすくなります。
家庭を守っていく頼りがいのある男性像をイメージして、彼女の目をしっかりと見つめ、ストレートに男性らしくプロポーズの言葉を伝えましょう。

 

プロポーズで婚約指輪を指にはめているカップル

 

プロポーズに亭主関白っぽさを取り入れて工夫することで、一生忘れることのない思い出ができるはず。また、彼女が抱く結婚や将来への不安をぬぐってあげることもできます。
普段とは違う一面を見せて、彼女を感動させちゃいましょう!

 

この記事の著者紹介

【著者】KANA

KANA

1985年生まれ。女性(既婚) コラムニスト。
チャレンジ精神が旺盛で、Webデザインや衣装デザインの会社のアルバイト、コンビニ店員や本屋の店員などさまざまな仕事をしてきた。
性に関する赤裸々な話から、付き合いたてのカップルに向けた記事など、幅広い内容で執筆できる。

 


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