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花びらと空へ掲げられる腕

可愛さが重要! 結婚式の定番演出フラワーシャワーの進化版3選


 

バージンロードやチャペルの前を歩く新郎新婦に向かって、ゲストが花びらを撒く演出“フラワーシャワー”。結婚式の定番演出ともいえるこのフラワーシャワーですが、花びらを撒くことによって周辺を清め、災難や悪魔から新郎新婦の2人を守るという意味が込められています。そんな素敵な意味があることはもちろん、宙に舞うたくさんの花びらが美しく、華やかなムードに包まれることも人気の秘密と言えるでしょう。
そして最近では、このフラワーシャワーが進化していて、いろいろな種類の“○○シャワー”が登場しています。可愛いものから面白い変わりダネまで、フラワーシャワーの進化版を3つ見ていきましょう。

 

1.幻想的なムードに包まれる“シャボン玉シャワー”

ゲスト1人1人にシャボン玉を渡し、新郎新婦に向かって吹いてもらうという“シャボン玉シャワー”。たくさんのシャボン玉が辺りにプカプカと浮いていると、とても幻想的で美しい光景を楽しむことができます。昼間の結婚式では太陽を浴びてキラキラと輝き、夜のナイトウェディングでは月明かりの下で静かに揺れるので、時間帯や場所によっても印象が変わるのが魅力です。
シャボン玉シャワーだけでは彩りが足りないという場合には、フラワーシャワーと組み合わせて使用しても◎ シャボン玉シャワー×フラワーシャワーのコンビネーションは、幻想的なムードと華やかさが相まって、ロマンチックな雰囲気を演出することができます。

 

2.キュートでラブリーな印象に“リボンシャワー”

○○シャワーの中でも、とくに人気が高いのが“リボンシャワー”です。ピンクやホワイトなどの結婚式らしいカラーのリボンをたくさん用意し、ゲストに一斉に撒いてもらえばカラフルでポップなムードを味わうことができます。オーガンジーやレース、サテンなど、リボンの素材によっても違った印象を見せてくれます。
また、リボンシャワーは手作りで用意する花嫁が多いというのも特徴の1つ。短く切ったリボンを結んでいくだけでOKなので、たくさんの数が必要でも気軽にDIYに挑戦できます。DIYで用意することで温かみを与えることができるのはもちろん、結婚式費用の節約にもつながりますよ。

 

3.和装ウェディングにぴったり“折り鶴シャワー”

最近注目が集まっている和装ウェディング。色打掛や白無垢などの日本ならではの花嫁衣裳に惹かれる女性が多く、人気の挙式スタイルとなっています。
和装ウェディングの形式にとらわれずに、ゲストと一緒に楽しめるアクションを組み込みたいというカップルであれば“折り鶴シャワー”を取り入れてみてはいかがでしょうか?
模様入りの折り紙や和紙などを使って小さな折り鶴を作れば、その繊細さが和装ウェディングにも違和感なくマッチします。
もちろんこれもDIYができるので、なるべく挙式費用を抑えたいというカップルにもおすすめです。

 

祝福される新郎新婦

 

まだまだ進化を遂げているフラワーシャワー。今回ご紹介したもの以外にも、パールシャワーやフェザーシャワー、スターシャワーなど、さまざまな種類があります。
それぞれを単体で使うこともできますが、シャボン玉×パール×スターなどといくつかのアイテムを組み合わせて使うことができるのも楽しいポイントです。
用意するアイテムはもちろん、組み合わせ方でも印象が大きく変わるので、理想の結婚式を思い浮かべながら自分たちに最適なシャワーを選んでくださいね。

 

この記事の著者紹介

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本田 レイナ
1984年生まれ。女性(未婚) オーガニック系コスメ店店員。

高校時代はあらゆる媒体で自己表現を続け、ライターを志望していた。
化粧品系の会社に入るも夢を諦めず、ライターとしてもネットで活動を始める。
記念日のサプライズなどの記事を得意とする。

 


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