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いつまでに必要? 結婚式の費用相場と用意しておくべき時期

いつまでに必要? 結婚式の費用相場と用意しておくべき時期


結婚式には当然、お金が必要です。実際に結婚式を経験した方々が、どれくらいのお金をかけて準備をしたのか気になりませんか?
どんな式場でどれくらいの規模の結婚式を行うかによって、かかる費用は大きく変わってきます。今回は、結婚式の費用相場とその費用を用意しておくべき時期についてご紹介します。

 

レストランウエディングなら190万円が相場

「ぐるなびウェディング」が2014年に行った調査結果から、招待客が55~65名の場合の結婚式費用相場を見ていきましょう。
レストランウエディングの場合、費用相場はおよそ190万円です。
若いカップルや自由な結婚式を好むカップルに人気のレストランウエディング。チャペルが併設されているレストランなら、収容人数は少ないですがリーズナブルに挙式をすることができます。

 

専門式場やホテルなら260万円が相場

同調査によれば、専門式場やホテルで結婚式を行う場合の相場は約260万円です。しかし、格式が高い専門式場やホテルを選べばそれなりに金額はかかりますし、料理のグレードや会場装花の規模、ウエディングドレス代などによって大きく差が出てきます。あれもやりたい、これもやりたいとオプションをつけていけばもちろん260万円では収まりませんので、260万円を上限としてとらえるのではなく、最低限のオプションしかつけない場合と考えておくといいでしょう。

 

平均的な費用相場はおよそ250万円

さらに同じ調査で全国の結婚式費用の相場を見ると、およそ250万円となっています。そのうち、ご祝儀で賄える分もありますので、実際の負担額は100万円前後となるようです。ご両親が負担してくれるとその分二人の負担額は減ります。
また、お休みが続くゴールデンウィークや、過ごしやすい季節である9~11月などの人気のシーズンを避けたり、できるところは自分たちでやるというような手づくりウエディングにしたりとなるべくお金がかからないように工夫して費用を抑えるカップルも多いようです。

 

結婚式の費用はいつまでに用意しておくべき?

いつまでに必要? 結婚式の費用相場と用意しておくべき時期
 
結婚式を行う会場が決まったら、まずは内金を支払うことになります。このときまでに10万円は用意しておきましょう。すべての支払いをするのは挙式の二週間から一か月前です。その間に、挙式の演出に必要なものを買ったり、結婚指輪を買ったりすると思いますのでその分も用意しておかなくてはいけません。
結婚式後にはご祝儀で半分ほどは返ってきますが、結婚式にかかる費用はご祝儀をいただくまえに支払うことになるため、一か月前にはすべてのお金を用意しておくようにしましょう。

 

この記事の著者紹介

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なっつん
1983年生まれ。女性(既婚) 上智大学卒。

勉学一筋だったものの、留学を機に生活が一変し、学生時代は恋愛漬けの日々を送る。
現在は旅行会社に勤めつつ、海外情報や恋愛に関するハウツーコラムを寄稿している。

 


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