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結婚式前に予習しておこう!「指輪交換」の正しいマナー

結婚式前に予習しておこう!「指輪交換」の正しいマナー


教会などで結婚式を挙げる場合、結婚指輪の交換は必ず行われる儀式です。
最近では、神社で行う神前式や、お寺や仏壇の前で挙げる仏前式でも指輪交換が取り入れられるほど、結婚式には欠かせない儀式となっています。
そんな厳粛なムードに包まれた中で行う指輪交換は、人生に一度きりの儀式。
本番でしか行わないものなので、実際に指輪交換を行うときに「どうやればいいの?」と慌ててしまう方も多いのです。
本番の結婚式を迎える前に指輪交換についての知識や、正しいマナーを予習しておきましょう。

 

「指輪交換」の意味

指輪交換の意味は諸説あります。中でも最も有名なものは、指輪は丸い形をしていて途切れないことから、「永遠」を意味しているといわれており、その永遠を表す指輪を交換することで、永遠の愛を誓うというもの。
また、中世ヨーロッパでは、家紋が彫られた指輪を交換し、家と家とのつながりを持つことを意味していたともいわれています。

 

挙式での「指輪交換」の進め方

結婚式で指輪交換の儀式を行うときは、まず花嫁はグローブを外します。
参列者全員に注目されている瞬間なので、どうしても緊張してしまいますが、慌てずに落ち着いて丁寧にグローブを外しましょう。

まずは、手のひらが自分の胸の位置に来るようにして、指を全て揃えます。
グローブの指先を反対の手で引き上げ、グローブを外しやすくしたら、着けているほうの手を下におろしてグローブから手を抜きます。
1つ1つの動作をゆっくりと確認しながら行うことがポイントです。

花嫁のグローブが外れたら、花婿が左手で花嫁の左手を下から支えるように取ります。
花嫁は肘を90度に曲げ、肘から指先まではまっすぐ伸びているようにしましょう。
右手はお腹のあたりに添えて、だらりとならないようにします。

花婿はリングピローに乗った指輪を牧師または神官から受けとり、花嫁の左手の薬指にはめます。指に力が入っていると指輪が入りにくいので、自然に力を抜いてください。
どうしても入らない場合、第二関節以降は花嫁が自らフォローして構いません。
花嫁の指に指輪がはまったら、同じ動作で今度は花婿に指輪をはめます。
指輪交換が終わったら、牧師または神官の方に向き直って指輪交換の儀式は終了です。

 

最近話題の「エンゲージカバーセレモニー」を取り入れて

近頃の結婚式で話題となっている「エンゲージカバーセレモニー」をご存知でしょうか。
これは、挙式の中で指輪交換が終わったあとに、新郎から新婦の指に「婚約指輪」をはめるという新しい演出です。

結婚指輪と婚約指輪の重ね着けには「永遠の愛の証である結婚指輪を、婚約指輪でロックする」という素敵な意味が込められています。
また、普段はあまりお披露目する機会がない婚約指輪を結婚式という場で披露することができるとして、エンゲージカバーセレモニーは今人気を集めている演出なのです。

ただし、エンゲージカバーセレモニーまだ一般的に浸透していない演出なので、人前式などの自由度が高い結婚式で行うことをオススメします。結婚式にオリジナリティを出したいというカップルにはピッタリの儀式ではないでしょうか。
 
結婚式前に予習しておこう!「指輪交換」の正しいマナー
 
指輪交換は、結婚式の中でもメインイベントといって過言ではありません。
参列しているゲストにとっても指輪交換は楽しみなイベントの1つです。
スムーズに本番を終わらせるためにも、事前に練習しておくと安心して当日を迎えることができるでしょう。もちろん、式場でも事前のリハーサルがあります。しっかりとリハーサルに臨んで、人生に一度の指輪交換を成功させましょう。

 

この記事の著者紹介

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石田 ムササビ
1983年生まれ。女性(未婚) 美容師。

高校時代からあらゆるタイプの男性との恋愛を経験。髪型だけではなく恋も思い通りで、恋愛相談を目的に来店する女性客も多い。ライティングの仕事も来店したお客様のススメで始めた。数多の恋愛経験から培った独自の恋愛テクニックが魅力。

 


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