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秋の結婚式シーズン到来!意外に知らない男性招待客のマナーとは

秋の結婚式シーズン到来!意外に知らない男性招待客のマナーとは


すっかりおなじみとなった11月22日の「良い夫婦の日」。この日が結婚記念日(入籍日)というご夫婦は非常に多く、毎年メディアでも取り上げられる人気の日取りです。覚えやすい日付であると同時に、過ごしやすい季節柄であることから結婚式を挙げる日としても毎年人気です。そこで、秋の結婚式シーズンに向けて、男性招待客としての出席マナーについてご紹介します。服装から持ち物まで、意外と知られていないポイントをご紹介!

 

11月22日、23日は人気の結婚式デー

一生に一度の大切な結婚式。入籍日と同じく挙式の日取りにこだわる夫婦はたくさんいます。以前は「大安吉日」を最重視していた日本ですが、最近では、二人の記念日やゾロ目の日に入籍、挙式をするカップルが増えています。

中でも人気の日取りといえば「11月22日(いい夫婦の日)」。毎年この時期になると、芸能界のおしどり夫婦が紹介され、さらには周囲の友人の中にも結婚記念日として過ごす二人が増えてきたように感じます。

このように、世間的にも〝仲の良い夫婦の日″としてすっかり認識されるようになりました。そんな11月22日と、その翌日にあたる11月23日「勤労感謝の日」は挙式の日取りとしても人気です。語呂が良く、祝日に重なることもあり、さらには過ごしやすい気候という点で、この時期は挙式が集中する傾向があります。

 

女性だけじゃない、男性招待客の服装マナー

結婚式を挙げるカップルが増えるということは、当然招待される人も増えます。この時期は月に2回の結婚式に出席という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで注意したいのが服装に関するマナー。女性の場合は肌の露出を控え、新婦のウェディングドレスを想起させる白い衣服は避けるなどのルールは広く知られています。一方で男性においてはスーツを着ていれば問題ないと思われがち。女性ほど大きくマナー違反になることは少ないとはいえ、男性にも結婚式招待客としての服装マナーが存在します。

①新郎より目立つスーツやワイシャツは避ける
 
秋の結婚式シーズン到来!意外に知らない男性招待客のマナーとは
 
女性のマナーと同様に、結婚式の主役はあくまでも新郎新婦です。ですから、男性ゲストも主役の二人よりも控えめな服装を心掛けましょう。白いスーツやシルバーのスーツなど、新郎を思わせるようなスーツは控えてください。

②黒いネクタイや黒いシャツ
おしゃれに見える黒いアイテムは結婚式には不向きです。ネクタイやワイシャツは避け、白いワイシャツに明るい色のネクタイを合わせましょう。

白いネクタイには抵抗があるという男性は、シルク素材で光沢のある明るい色のネクタイがおすすめです。また、ラメ入りの糸で織りが入ったネクタイもお祝いの場にふさわしいデザインです。尚、蝶ネクタイを合わせる場合は黒色でも問題ありません。

③スニーカー、ジーンズのカジュアルアイテム
最近の結婚式二次会では、ジャケットにデニムを合わせる男性も多くみられますが、結婚式の場でジーンズは不向きです。ましてやカジュアルな印象のスニーカーもふさわしくありません。スーツに合わせる場合は必ず黒や茶色の革靴を選びましょう。

④当日の持ち物は?
結婚式では、「招待状」と「ご祝儀袋」、「お財布」、「ハンカチ」などが最低限の持ち物として挙げられます。その他、携帯電話やデジカメ、筆記用具など必要に応じて持参しましょう。

男性の場合に困るのが持ち物を入れるバッグ。鞄を持たずに手ぶらで来る男性がほとんどですが、スーツのポケットがお財布などでふくらんでいるのはあまりスマートとは言えません。お財布に入っている小銭は極力持たず、マネークリップやクレジットカード所持にするなどして、身軽でいられるための工夫をしましょう。
 
秋の結婚式シーズン到来!意外に知らない男性招待客のマナーとは
 
⑤かばんを持参するときは?
遠方から参加する場合や、新郎新婦から余興を頼まれている場合などは、どうしても持ち物が増えてしまいます。そんな時は無理せずに式場のクロークでかばんを預けるなどして対応しましょう。

 

さらにアップグレードして大人のたしなみを

結婚式にお呼ばれして、ご祝儀の現金をそのまま受付で渡す人はなかなかいないと思います。ご祝儀袋は必須で、シワや折り目の無い新札で包みましょう。

さらにマナーを重視するのなら、ご祝儀袋を「袱紗(ふくさ)」と呼ばれる専用の包みに入れましょう。基本的に、ご祝儀袋が汚れたり、折れ曲がったりすることのないよう、かばんに直接入れずに袱紗に包んで渡すのがマナーです。

袱紗は百貨店やインターネット通販でも購入可能ですので、持っていない人は早速購入を検討してみてくださいね。

いかがでしかか?あまり知られていない男性ゲストの結婚式マナー。年を重ねる度に恥になりかねない服装の決まりから、スマートな持ち物対策までご紹介しました。せっかくのお祝いの場だからこそ、マナーを守って新郎新婦の新たな門出を見届けましょう。

 

この記事の著者紹介

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なっつん
1983年生まれ。女性(既婚) 上智大学卒。

勉学一筋だったものの、留学を機に生活が一変し、学生時代は恋愛漬けの日々を送る。
現在は旅行会社に勤めつつ、海外情報や恋愛に関するハウツーコラムを寄稿している。

 


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