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真似してみる?芸能人たちのプロポーズ

真似してみる?芸能人たちのプロポーズ


テレビや舞台など、華やかな世界で活躍する芸能人たち。
人気者が結婚するとなると、おそらく一般人とはまた違う困難もいろいろあるのでしょう。そんな彼らのプロポーズの言葉は、やっぱり映画やドラマのようにドラマチックだったのでしょうか?

プロポーズの言葉を考える時の参考にしてみたい、芸能人のプロポーズの言葉をご紹介します。

「来世も、再来世も一緒にいよう」(市川海老蔵)

真似してみる?芸能人たちのプロポーズ

独身時代、数々の女性との浮名を流したモテオトコの市川海老蔵さん。
2010年に小林麻央さんにプロポーズした言葉は、「来世も、再来世も一緒にいよう」だったそうです。歴史ある伝統芸能、歌舞伎の世界に生きる海老蔵さんらしい壮大なプロポーズですね。

ちょっと大げさな表現かもしれませんが、一世一代のプロポーズ。
永遠の愛を誓うならこのぐらいのことを言ってみるのも良いかもしれません。

「僕と60年間勘違いしてみませんか?」(伊集院光)

ラジオのパーソナリティーなどでも言葉選びのセンスの良さを見せる伊集院光さん。
篠岡美佳さんへのプロポーズの言葉は、「恋愛なんて所詮、勘違い。だったら僕と60年間勘違いしてみませんか?」

「恋愛なんて勘違い」と冷静に言い放ちながらも、その勘違いを一緒にずっと続けていきましょうだなんてなんとも気の利いたセリフです。現実的でありながらロマンティック。ぜひ参考にしたいですね。

「一年前より、もっと好きになってしまいました」(藤井隆)

真似してみる?芸能人たちのプロポーズ

藤井隆さんが乙葉さんにプロポーズする一年ほど前、一年経ってもお互いに気持ちが変わっていなかったら結婚しようと話していたそうです。

一年後、「私は一年前と気持ちが変わっていません」と言った乙葉さんに対して、藤井さんが言った言葉が「僕は気持ちが変わってしまいました。一年前より、もっと好きになってしまいました」そして、ひざまずいて「結婚してください」とプロポーズ。

「気持ちが変わってしまいました」とドキリとさせてからの、「もっと好きになってしまいました」というニクいサプライズ。
上手にアレンジして真似できたら忘れられないプロポーズになりそうです。

「こういう関係になった以上、一緒に住むのが自然でしょう」(ビートたけし)

元漫才師の幹子夫人に対して、ビートたけしさんが言ったプロポーズの言葉。
幹子さんの部屋にずっと居候していたたけしさんに、幹子さんが「出て行ってほしい」と言ったところ、たけしさんは「こういう関係になった以上、一緒に住むのが自然でしょう」と返したそう。

ちょっと強引ですが、会話の流れの中で自然にプロポーズというのが粋ですね。

芸能人のプロポーズの言葉をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか?
それぞれキャラに似合っているのが考えてなのかその場の機転なのか、「さすが芸能人!」という感じです。
そのまま真似するのはちょっと勇気がいるかもしれませんが、自分のプロポーズの言葉を考える時の参考にしてみてくださいね。

この記事の著者紹介

➃

こじこじ
1985年生まれ。女性(未婚) 明治学院大学卒業。

ベンチャー企業の営業職だったが、1年で退社。その後アルバイトなどを転々としていたが、ライターのアルバイトを経て、web制作会社に入社し、今に至る。
現在は主に恋愛や美容などのライティングに携わっている。


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