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プロポーズするまでに貯めておきたい貯金額って?

プロポーズするまでに貯めておきたい貯金額って?


結婚しようかなと現実的に考え始めると、やはりお金のことが気になってきますよね。
「結婚にどのぐらいの費用がかかるのか」「今の貯金で結婚してやっていけるのか」など、考え始めるといろいろと不安も出てくると思います。世の中の男性たちは、プロポーズまでにどの程度貯金しようと考えているのでしょうか?
そして、結婚にはどういったことにどの程度の予算を見ておけば良いのでしょうか?

今回は、結婚にまつわるお金事情について見ていきましょう。

みんなはどのぐらい必要だと考えてる?

22歳~34歳の社会人男性を対象に行われた「プロポーズする前に貯めておきたい金額」についての調査*によると、「300万円くらい」と回答した人が最も多く、全体の23.3%を占めました。続いて多かったのが「500万円くらい」で17.8%。さらに、「100万円くらい(14.1%)」「200万円くらい(11.7%)」と続きます。
中には、「1000万円以上(8.0%)」「貯金はなくてもいい(4.9%)」という回答も。

年齢による違いもあると思いますが、貯金額に対する考え方は意外と多様なことがわかります。その中でも、300万円くらいをボーダーラインと考えている人が多いようですね。

*マイナビウーマン調べ

結婚にはどのぐらいの資金があればいい?

実際のところ、結婚にはどのぐらいのお金がかかるのでしょうか。
2013年4月~2014年3月に結婚した人を対象に行われた調査*の結果から、結婚にかかる平均的な金額について見ていきましょう。

結納・婚約から新婚旅行までにかかった費用の総額の平均(推計値)は446.1万円となっています。

内訳を見ると、やはり最も大きな割合を占めるのが挙式、披露宴・披露パーティにかかる費用で、平均は333.7万円。招待客1人あたり平均5.5万円かかっている計算になります。

また、新婚旅行(平均60.6万円)、婚約指輪(平均36.2万円)、二人分の結婚指輪(平均23.9万円)なども結婚にかかる費用の中で比較的大きな金額となっている項目です。

*ゼクシィ 結婚トレンド調査2014 調べ

ご祝儀や援助である程度は賄える

プロポーズするまでに貯めておきたい貯金額って?

結婚にまつわるイベントだけで平均446.1万円と言われるとなかなかハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、実はこのすべてを自分たちで負担するというわけではありません。

招待客からのご祝儀総額の平均は、227.9万円となっています。
つまり、自分たちで負担する額の平均としては、218.2万円ということになります。

また、挙式等の費用として親や親族からの援助があったという人も多く、全体の67.5%の人がなんらかの援助を受けたと回答しています。援助があった人の援助総額の平均は157.7万円となっているので、こうした援助がある場合はさらに自分たちの負担は少なくなると言えます。

とは言っても、最初から援助をあてにするわけにはいきません。結婚後の新生活にかかる費用のことなども考えると、やはり多数派が考える300万円という貯金額は現実的なラインなのかもしれませんね。

この記事の著者紹介

➃

こじこじ
1985年生まれ。女性(未婚) 明治学院大学卒業。

ベンチャー企業の営業職だったが、1年で退社。その後アルバイトなどを転々としていたが、ライターのアルバイトを経て、web制作会社に入社し、今に至る。
現在は主に恋愛や美容などのライティングに携わっている。


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