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写真の魔法! ライトペインティングを使ったプロポーズ

写真の魔法! ライトペインティングを使ったプロポーズ


 

一生の思い出となるプロポーズの瞬間は、特別な演出で彼女を喜ばせたいですよね。
とはいえ、なかなかいいアイデアが思い浮かばずに頭を抱えているという男性も多いのではないでしょうか。
そんな方に向けて、今回ご紹介したいのが「ライトペインティング」を使ったプロポーズ方法。2016年9月まで放送されていた日本テレビの人気番組「変ラボ」でも取り上げられた「ライトペインティングプロポーズ」とは一体どんなものなのか、その演出方法や実践の仕方をご紹介いたします。

 

写真に浮かぶ光の魔法!「ライトペインティング」とは?

ライトペインティングとは、暗闇の中で光ったペンライトを動かし、「長時間露光」に設定したカメラで撮影することで光の軌跡を映し出し、連続した絵や文字を浮かび上がらせるアートのこと。
シャッタースピードを調整できるアプリを導入すれば、iPhoneに搭載されたカメラでも手軽に挑戦することができます。カメラを固定するための三脚、ペンライトやサイリウムなどの発光するものを用意すれば、誰でも簡単にライトペインティングに挑戦できますよ。
写真という形に残るロマンチックなライトペインティングを使ったプロポーズに、ぜひ挑戦してみましょう!

 

ライトペインティングプロポーズの注意点2つ

ライトペインティングを成功させるためのポイントは2つ。
1つ目は「文字を書くときには、左右反転した状態の鏡文字を書くこと」。反転させずに通常の文字書いてしまうと、写真で撮影したときに反転した状態に映ってしまいます。
そして、もう1つのポイントは「ライトの電源は一画ごとにオフにすること」。一画ごとにライトをオフにせず、そのまま書き続けてしまうと、全ての文字が繋がった状態で映ってしまい、文字として認識することができにくくなってしまいます。
これらの2つに注意して、早速ライトペインティングを練習してみましょう!

 

ライトペインティングの手順

1.事前にライトペインティングで書きたい文字や絵を紙に書いて、デザインを決める
2.カメラを三脚に固定する
3.室内の場合には電気を消し、部屋を暗くする
4.カメラのモードをバルブモード(長時間露光)に設定する
5.下書きで決めておいた文字や絵を描く(例:「MARRY ME?」など)

 

上手にライトペインティングするコツ

カメラと被写体の間に通行人が入ってしまったり、三脚に固定したカメラが動いてしまったりするとライトペインティングは失敗してしまいます。撮影場所には十分に気を配りましょう。
また、上手にライトペインティングを行うコツはたくさん練習をすること。プロポーズにライトペインティングを利用する場合は、とくに念入りに練習を重ねましょう。
多少のスペルミスはご愛嬌ですが、彼女にプロポーズの言葉が伝わらなければ意味がありません。協力者がいれば、より複雑な文字や模様を暗闇に映し出すことができます。光を照らす範囲が広いと、文字が潰れてしまう場合があるため、ペンライトのような細く小さな電灯を利用するのがオススメです。
上手にできるようになるまで、何度も練習してイメージを掴んでから挑戦しましょう。

 

写真の魔法! ライトペインティングを使ったプロポーズ

 

彼女を目の前にして「今から写真を撮ろうよ」と提案し、いきなり部屋を暗くする彼。さらにポケットからペンライトを取り出して、手を動かしている……。
何も知らない彼女にとっては異様な光景がしばらくの間続きますが、出来上がった写真を見たらビックリ! 美しい光でプロポーズの言葉が書かれているのです。
ロマンチックで手の凝った演出に、思わず彼女も感動してしまうでしょう。
彼女の笑顔と感動を引き出すためにも、ライトペインティングプロポーズはオススメです!

 

この記事の著者紹介

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KANA
1985年生まれ。女性(既婚) コラムニスト。

チャレンジ精神が旺盛で、Webデザインや衣装デザインの会社のアルバイト、コンビニ店員や本屋の店員などさまざまな仕事をしてきた。
性に関する赤裸々な話から、付き合いたてのカップルに向けた記事など、幅広い内容で執筆できる。

 


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